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60なかばを過ぎれば、なにごとにも動じず、

人生、すこしぐらい達観した所があっても良さそうだが。

いやはや何とも情けない。

修行が足りるとか、足りないとかの問題ではない。

じつは昨年1年間、僕にしては珍しくストイックに健康の数値をよくするために頑張った。

酒は家呑みを止め、油モノはひかえ、濃い緑の野菜を多く摂取した。

ストレスは避け、穏やかに過ごした。

だが、しかし昨年末の健康診断の結果に愕然。

数値はたいして改善されず、情けない結果に。

しかも予想にもしなかった肺に影があり、ノックアウト。

再検査を余儀なくされた。情けない。あ~あ。

再検査の結果は、肺の炎症は少しずつ小さくなっているらしいが、

念の為、半年先に再々CT検査。

さあ大変、やや僕の健康に対する考え方が変わって来た。

簡単に言うと、もうどうにでもなれ。仕方ないねえ、高齢者だから、、、、と逃げる。(笑)

家呑みを止めてる僕でも正月は呑みます。暴れるほどは呑みませんが、、、、

でもでも、いまだに今年はダラダラと呑んでいます。

今日もワインを1本開けて、ブログを書いています。

ひとりだから誰も止めてくれないから、飲み放題です。(苦笑)

でも若い時と違って体力ないし、後片付けをきちんとしてないと嫌だから。

どうなるんでしょう?

ホントに弱っちぃー僕です。

今年は、自制しないで好き勝手な食生活で、どう数値が変わってしまうのか実験してみます。

ケセラセラ!  なるようにしかならないでしょう。







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# by kaisintamura | 2018-01-14 19:53 | 快適隠遁生活 | Comments(1)


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あけましておめでとうございます

怒涛のような年末年始が過ぎ去りました。

僕はいつものように食堂のおっちゃん。

水仕事ばかりで手にアカギレが出来てしまいました(笑)

娘たち家族は元気で子供たちの成長が面白い。

それにしても婿殿達の子供に対する目線というか、接し方というか、

僕にはとても僕には真似のできないことばかりです。

僕は、ちゃんと娘たちに向かい合って子育てしたのか?と、反省させられます。

めずらしくおもちゃも買いました。孫娘には三輪車、お兄ちゃんにはちょっと難しいプラキット。

下の子にはウクレレ。音楽に接して欲しくて。

一緒に風呂に入ったり、マージャンしたり。楽しい数日でした。

彼らが帰って、僕はいつものようにパチンコ。懲りないですね。ダメ人間です(笑)

今年はどうしましょう?やっぱりいい加減に、「なるようになれ」的に生きていきます。

情けない事ですが、年のせいでしょう。野望を抱いて生きるのが面倒くさくなっています。

風に揺れる竹のように、のらりくらりとしなやかにしたたかに。

今の心境です。

写真はマージャン風景、ウクレレ小僧。

孫娘の鼻ちょうちん、早く毛が伸びて欲しい(笑)

平和なひとときです。

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# by kaisintamura | 2018-01-06 18:25 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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昨日は台所、今日は窓拭き。

AKBを聴きながら楽しく動きます。

掃除しながら今年を振り返ると、反省ばかりです。

世の中と少しずれた生活を送りながら肩の荷を降ろして、、、

いっけん悠々自適に平穏な日々に見えるけど、心はざわついた1年でした。

ここ数年、リスタートするためにフェイドアウトばかりしてきました。

フェイドアウトを進めていると、今まで見えなかったモノが見えて来て楽しい。

人生は苦しいことや悲しいことはたくさんあります。

でもちょっと脇に我が身を置いて横目で見ると、そんな悩みや悲しみはたいしたことなくて、、、

生きていく糧(かて)でしかないと思えるようになります。

そんな自分が愛おしくて、つい笑みがこぼれてきます。

なんだかおかしくておもしろいのです。

失敗もいっぱいしました。来年もたぶん失敗ばかりでしょう(笑)

どうやら僕は、何処まで行ってもポジティブなようです。

やっぱり歳を重ねて、ずるくなってきたようです。

今年はひとりでクリスマス。

よだれ鶏をつくります。タレはちょっぴり辛めにしよう。

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# by kaisintamura | 2017-12-24 16:47 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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九州から友2人がやってきた。

東京でのミニミニ同窓会。15歳くらいからだから50年来の付き合いだ。

半世紀、、、、感慨深いものがあります。

楽しい時も、つらい時も寄り添っていてくれる。

次男坊で甘えるのがヘタな僕でも、どうやら友には甘え上手なようだ。

自分勝手で我が儘で自我が強く面倒くさい僕なのに、、、、よく付き合ってくれてます。

本当に有り難い事です。

妻の墓参りに、わざわざ取手まで来てくれてお経を詠んでくれた。

彼には、妻が亡くなった時も来てもらって全てをお願いした。

浄土真宗西本願寺派、宇佐の古刹の住職です。

もう一人の友は、当時駅前で実家が食堂だった。学校の帰りに寄り道して腹いっぱい食べさせてもらっていた。

妻を亡くして数年後、3人で京都に旅行して西本願寺で「おかみそり」してもらい法名もいただきました。

こんなエピソードを思い出します。

高1の頃、地元の商店街の中華屋で、チャンポンを頼んで3人で食べていたら、

僕のどんぶりの具の中にゴキブリが入っていたのです。

僕は驚いて、大きな声を出そうとしました。

すると二人から制されたのです。そうなのです入れたくて入れる料理人はいません。

結構流行っていたお店だし、狭い街だから少なからず影響はあるだろうし、その場にいるその他のお客たちは不愉快になるだろうし、、、、

僕が我慢すれば良いだけのことなのです。

そっと店員を呼び、だまってゴキブリを指さして、作りなおしてもらい何事もなかったようにして店を後にしました。

この事は、生きる上で、大きな影響を与えてくれました。

人を誹るのは簡単です。100mを10秒で走る人間もいれば、20秒かかる人もいます。

失敗をしたくてする人はいません。その背景にはなにかあるはずです。それを知る事が大事です。

それがたとえ分からなくても認める、受け入れる度量が人生には必要なのかも知れません。

それを彼らから学んだのです。

だから彼らに恥じるような事はできません。それを肝に銘じて日々を過ごしていました。

取手からTXに乗って浅草でどぜう鍋。神谷バーで電気ブラン。

そして最近僕が気にいってるベトナム料理。

楽しい1日を過ごしました。次は温泉にでも行きたいなあ~。

友は、ほんとうにかけがいのない人生の歓びです。

ありがとう。

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後日写真を送ってくれました。みんな年をとりました。(笑)





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# by kaisintamura | 2017-12-15 10:20 | 快適隠遁生活 | Comments(2)




ドラマ「陸王」を観て現役時代に経験した事を思い出したので、書いてみました。

ドラマの中で大企業が小さな会社を排除するために興信所の調査書を渡して潰れる会社なんだと、、、、のシーンがありました。
たいていの方は、大手がこんな汚い事をするはずがないと思うでしょうが、事実は小説より奇なりなのです。
僕がまだガツガツ仕事をしてる15年くらい前のこと。
企画デザイン印刷を生業とする20人程の小さな会社でしたが、顧客は上場会社が多く、手前みそですがとてもかわいがってもらっていました。
その中にかなり大きな売り上げがある化成品メーカーの仕事がありました。それをどうしても欲しかった印刷会社としては大企業の「〇版印刷」が信じられない営業行動を取ったのです。

ある日、社長が担当部長から呼ばれます。(当時、僕は常務でした。)
社長は応接室で担当部長から帝〇デー〇バンクの調査書を見せられ、「赤字なんだって!?」と言われます。
びっくりした社長は「違います。じゃあ決算書をお見せします。」と、口論のようになったようです。
当時、会社の経営は磐石で無借金。預金もかなりありました。
社長から話を聞いた僕はすぐに行動に移しました。
まず別の懇意な担当者にその調査書を見せてもらうことにしました。
普通で考えれば反則ですが、それほど信用があったので可能でした。
見ると驚くべき内容でした。数字の作文です。無借金なので決算書なんかも銀行などに提出してないし、手形も発行していません。だから調べても、おおまかな金の出し入れしか分からないはずです。
調査書で帝〇デー〇バンクの担当者が分かったので、すぐに会う事にしました。
日本一の信用調査会社らしく青山のビルはとてもりっぱでした。
わが社とは比べ物になりませんでした(笑)。

担当者に会って事情を聞くと、平謝りです。充分な取材ができなかったので作文したと告白しました。
また、調査書を部外者の会社に渡した事は違反だと〇版印刷の行為に驚いていました。
鵜の目鷹の目、ビジネスの世界はなんでもありです。上場会社のコンプライアンスはこの程度のものです。
後日、〇版印刷と帝〇デー〇バンクが揃って、陳謝に訪れました。
まあ~一件落着。のはずですが、、、、
僕は不安を感じ、次の手を打ちます。
〇版印刷の担当者を呼び、他のクライアントの仕事の見積もりをしてもらい、いくつかまとまった仕事を定期的に依頼する事にしました。
依頼するにあたっては、彼らの下請け工場を全て見せてもらいました。
もちろん今までより安く納品されるようになりました。
たった20名くらいの小さな会社がトップクラスの印刷会社を下請け工場にしたのです。一般的には考えにくい出来事ですが、所詮仕事なんて人間がやってる事、どんな看板しょっていようが関係ありません。驚きの結末です。
化成品メーカーも喧嘩をせず、仕事を〇版印刷がもらってると言う事になれば、余計な心配をしなくてすみます。
その後も双方とも、ずっと取り引きが続きました。めでたしめでたし(笑)。

最後は自慢話のようになりましたが、僕の言いたい事は小さい会社であっても企画力、デザイン力、お客様を大切にする技術とノウハウと信念があれば、魑魅魍魎だらけの現実を楽しく力強く仕事が出来て、まっとうできると、いいたいのです。
若い企業家や作家のみなさん頑張ってください。
理不尽なことには真正面からスジをとおして、自信をもって立ち向かってください。


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# by kaisintamura | 2017-11-23 19:48 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

晴耕雨描の暮らし

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こんなに嫌な天気の続く秋はあっただろうか。

テンションが上がらない。気分が滅入ってくる。

そんな中、絵を描いてみた。ゆっくりゆっくりでいいから画面に向かう。

最近は気負ったところが無くなり、絵を描くのも気が楽だ。

ヘタなのは自分が一番分かってるし、カッコ良く描きたいと思って上手くいかず遠のいていた。

のんちゃんは、僕が絵を描いてる姿が大好きだ、、といつも言っていた。

でも日々の仕事を言い訳に、なかなか描けなかった。

今月65歳になって、もう後は余禄。ゆっくり楽しむだけ。

少し焦らず気負わず絵に向かい合ってみようかな、、と。

とても優雅とは言えないけど、遊んで暮らしていけるのだから有り難い。

日々が楽しいし、感謝の日々。

こんなんでいいのかな。たぶんいいんでしょう。(笑)

絵のサイズはB1(横527,縦1030)です。大きなサイズでリハビリします。






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# by kaisintamura | 2017-10-29 09:07 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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とうとう高齢者になってしまいました。

なんとなく元気で過ごしています。

民生委員もやってきました。独居老人は地域との関係も大切です。

単純にクソジジイにはなれません。

玉三郎さんが肺炎球菌のCMをやっています。僕も摂取してきました。

2~3日真赤に腫れて痛かったのですが、少しラクになってきました。

来週、健康診断があります。どう頑張っても下がらないコレステロールを今年こそと、、、、

テレビで1週間サバ缶を食べ続けて、劇的に下がったというのをやっていました。

ミーハーな僕はあえて3週間やってみる事にしました。

続けていると、サバ缶はメーカーによって塩分が違うし、味も違う。

匂いも気になってきて、生姜を使います。

毎日となるとレシピも苦労します。サラダにしたり、和えたり、炒めたり。

レンジも使います。写真はナチュラルチーズをのせてチンしたものです。

これは行けます。(笑)

とにかくゆっくりのんびり生きながらえようとあがいています。

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# by kaisintamura | 2017-10-21 08:45 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

恋愛初心者のすすめ

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先日、いつものおちゃらけたランチデートと違う真面目なデートをしました。


午後、日暮里で待ち合わせして谷根千を散歩しました。

上野まで歩いてジビエ料理の居酒屋へ。

美味しい料理とお酒で話が盛り上がります。

彼女は気さくで、楽しく話をする人です。

いつもなら僕がしゃべって、場を盛り上げます。でも、その必要がなく、ゆっくりと楽しむ事ができました。

彼女が突然、ポツリとつぶやきました。

「ひとりだと、さみしいよね。結婚もしたいし、、、、」

「ふーん、結婚願望があるんだ?」

「もちろんあるわよ。」

と、こんな会話がありました。

僕はすっかり結婚願望も、同棲願望も、H願望もなくなっています。(笑)

そんな僕が真剣に結婚を考えてる女性と付き合うのはハードルが高いのです。

臆病な僕はなかなか勇気が出そうもありません。

熟年の恋愛はいろいろやっかいな事が多いのです。

朝、目玉焼きを作ろうと、卵を割ると双子でした。最近は出荷前に除くと聞いていたのでビックリ。

なんか良いことありそう(笑)。

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# by kaisintamura | 2017-10-11 20:17 | 快適隠遁生活 | Comments(0)



すっかり秋ですね

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今日は娘たちの誕生日。朝ラインでおめでとうと入れてから、免許の更新に出かけた。

順に書類を持って並ぶ。前の老人が眼の検査で手間取って変な空気が流れます。

老人と検査のおばちゃんのやりとりが面白い。

「1番はどっちですか?」「こっち。」と手で方向をさしている。

「2番は?」「あっち。」「そうじゃなくて、どこが開いてますか?」「どこも、開いてねえっぺ。」

「あのねえ。」彼女は絵を描いて説明し始めた。「うんだ。わがっだ。」

「最初から行きますよ。」「1番は?」「うえ。」「2番は斜め。」「ちがいます。」

「斜めの棒じゃねのけ?」「だから丸の開いてるとこが~」

などとかれこれ10分ほどすったもんだ。講習の予定時間が迫って焦って来た。

なんとか成功して、「だってよ~。初めてで意味が分かんなかったんだあ。」

いやはや近い将来の自分を見てるようで笑えない。

ゴールドだからすぐ終わって、帰った。娘たちから孫の写真が送られてきた。

嬉しいメッセージも。

「子供ができてから、誕生日って、、、

  お父さん、お母さん、産んでくれてありがとう。

         愛情いっぱい育ててくれて、ありがとう、、、

                          って、気持ちになるね。」

じっちゃんは幸せだ~.



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# by kaisintamura | 2017-10-04 16:07 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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モノつくりをしていると、必ずぶつかる事があるます。

雑貨ブランドLABCLIP立ち上げ、オリジナル商品を製作し、ギフトショーに初めて参加した時の事。
予算も販売ルートもゼロに近い状態からのスタートです。どうしてもステーショナリーはロットが大きくないと単価が高くなります。
いかにコストとロットを抑えたデザインにする事が重要です。
試行錯誤の上、試作を重ねます。
展示ブースにしつこくやってきて、この場で売って欲しいという中国人の女の子がいました。展示サンプルなのでこの場ではと、断りました。
会期終了後片づけの時、その商品がひとつ足りません。誰かが持って行ったんだなあ~と。
予期しない事で驚きましたが、次回は注意しようと、、、、、
その商品は売価が高いせいか、店頭にほとんど並びませんでした。数年後、近くのニトリに買い物にいったら、「あれっ!なんか変だな~。」見覚えのある商品が、、、、、、
良く見たらギフトショーに出展したものとまるっきり同じ商品でした。手作りに近いので外部に製造依頼はしていません。
価格は3分の1、MADE IN CHINA。それを買い、ニトリの東京本社にアポを取り説明を求めました。
赤羽の店舗の2F、大きなフロアーの応接商談室。社長室のスタッフが対応してくれました。
僕はその商品ポケットアルバムをふたつ、僕がデザインしたものとニトリで買ったモノを並べ、どちらがニトリのモノか分かりますか?と。もちろん分かりません。
その対応があまりにも謙虚さがなかったので、怒りが大爆発。フロアー中聞こえるように、モノつくりは、開発やデザインなどのソフトにいちばんお金がかかるんだと言う事、そんな企業姿勢ではだめだ。と説教しました。
そして社長に製造販売の経路を説明に来るように言って帰りました。
後日、対応した人間が上司らしき者を連れて当社にやってきました。社長ではありません。
経緯の説明はなく、法的に問題が無いとのいってん張りでした。
なんと失礼な対応なのでしょう。お詫びの言葉もなく、その後もつい最近まで店頭に並んでいました。
もちろん弁護士には相談しました。実用品は著作権の主張が難しいのです。
テレビでニトリの社長が企業理念や商品について、カッコ良くしゃべるのを観るたびに、「あ~あ情けない人だなあ~」と、思ってしまいます。
こんな姿勢や根性は、いつか必ず積み重なって自分に振りかかってきます。因果応報、輪廻転生です。
プロダクトすることは本当に大変です。だから今は手作りやDIYが流行ってるのかも知れません。

写真は、そのポケットアルバムです。違いがわかりますか?
完全コピーですが、悲しいかな試作などしていないので、ケチってリングをひとつ減らしてあります。
それによって反りが出て不完全な形(右)になっています。
ニトリ以外にも無印。僕が作ったのは古紙のボールに4色印刷をして、中紙とポケットをくるむように製本してゴムで止めたもの。これは協力工場が無印に売り込んでるメーカーに提案して市場に並びました。
それと洋服の生地を裏打ちしてハードカバーにしたアルバムはナカバヤシが。
とにかく無いものを作るとすぐ同じ手法で真似され作られてしまいます。
とつぜん実名で載せるのは僕なりの理由があります。
来月65歳になり、今までの事をいろいろリセットしようと思っているからです。

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# by kaisintamura | 2017-09-29 07:54 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

ゆっくり生きる日々を気まぐれに、気ままに、我がままに、、、
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