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龍馬で遊ぶ

週に一度の水曜日休みは時間が足りない。
朝食が済んで掃除機をかけ、玄関を掃いてひと休み。
8時半、アビをトリミングに。
この時期、毛が抜けるので僕の手には負えないから動物病院でやってもらう。8500円。
アビを預けて、そのまま買い物。
エサを買い、そろそろパンジーが終わりなのでペチュニアを植えようと、4株198円を赤、ピンク、紫、白それぞれ買う。
車の空気圧が気になるのでディーラーへ。一旦帰宅。
庭のゴミをかたずけて、ペチュニアを植える。4鉢。
少し大きくなるまで陽当たりの良い場所で。
花壇に、物置にあったマリーゴールドの種を撒いた。どうかな?古い種だから無理かな。
さて、アビを迎えに行った。先週、フィラリアの検索やクスリ等と
リミング料金で合わせて4万円位使った。
5月は税金もいっぱい来るから、悲しい位お金が出ていく。

家に戻って昼食を済ませ、さあパチンコだあー。
今日は龍馬99分の1。右打ちタイブだ。180回位回っていた。
音ばかり賑やかな台だなあと思っていると突然全ての役物が動き大当り。
4ラウンド、一回切りで終わった。少ない出玉がなくなる頃、再び大当り。
今度はなんと10連チャン。でも出玉は4箱。やっぱりアマデジは時間がかかる。
1時から5時まで遊んだ。1パチだから4千円の儲け。
さて、食料品の買い物。ムニエル風にとタラ、しめじ、キャベツ、納豆などを買って帰る。
アビの散歩をして、夕飯の支度。娘の帰宅を待ちながら韓流ドラマで一杯やる。
週に一度の休みは本当に時間が足りない。少し生活パターンを見直して、
もっとゆとりを持とうと思った1日でした。

「パチンコやめればいいじゃん!」と、誰かさんの声が聞こえそうだけどパチンコはやめません。
僕の大切なライフワークだから(笑)。
# by kaisintamura | 2012-05-17 08:52 | パチンコワーク | Trackback | Comments(0)
「居場所。」身辺整理の途中。

家に帰ると仏壇にカーネーションが飾ってあった。
そうか、母の日なんだね。と妻の写真に語りかけた。
朝、娘がポツンと「母の日は寂しいね。」と、僕は「いないから?」と。
娘は小さく「うん。」と応えた。僕は苦笑いをするしかできなかった。
いろんな事が頭をよぎった。

数年前、僕が妻の看病のため、S社の社長を降りると決めた時、辛くて悲しい思いをした。
妻は、僕をそこまで追い込んだ自分を、悔やみ責めながら、2か月後に逝ってしまった。
身の回りの整理は簡単だが、気持ちの整理は難しい。
お袋がよく言っていた。「根なし草になってはいけないよ。」
「仕事でも住むところでも、フラフラしないでしっかり根を張りなさい。」と。
僕はS社が居場所だと思い、30年勤務した。信念を貫きたかった。
だけど妻が逝ってから1年後、居場所はなくなった。

昨日、店番をしてるとS社を辞めた後輩が連絡もなく来てくれた。
近況を聞き、楽しい話をした。
彼が言ってくれた。「Tさんは、いつでもポジティブだから!」と。
僕は「嫌な事があっても、その嫌な事の中にポジティブ(前向き)になれる所はないかなと、
探しているだけだよ。」と。
話していて、ふっと思った。お店を始めてから半年余りだが、
予想もしてないことや久しぶりに会えた人、新しい出会いなどがあり、
徐々に僕の居場所になってきたなあ〜と。

土日はお店に居るからこうして顔を見に来てくれる。僕は本当にしあわせ者だ。
暇なとき、寂しいとき、話したいとき、是非遊びに来てください。

僕はニコニコ笑顔で待っています。


# by kaisintamura | 2012-05-14 08:40 | Trackback | Comments(0)
エビとキャベツの塩パスタ

野菜たっぷりのさっぱり塩味スパゲティ。

材料は小エビ、春キャベツ、しめじ、ピーマン、人参、玉ねぎ、ニンニク。
味付けはエビとキャベツの甘味と塩、胡椒だけ。

下ごしらえは、焼きそばを作る感じで野菜を切ります。エビはカラをむいておきます。
あらかじめ左に大きめの鍋でお湯を沸騰させておき、下ごしらえが終わる頃に
スパゲティを入れて茹で始めます。

右側でフライパンでニンニクを入れて、エビ、玉ねぎを炒めます。塩胡椒は随時します。
次に人参、しめじ、ピーマンを入れて炒めます。最後にキャベツを入れます。
キャベツに軽く火が通ったころ、スパゲティをフライパンに移します。

ザルなどで湯切りをせず、むしろ茹で汁が多目に入る位で大丈夫。
スパゲティに具材を絡めながら塩胡椒で味を整えます。
茹で汁が炒め過ぎて無くならない程度で完成です。

さっぱり味なのでオリーブオイルは最初だけで少な目です。
モコミチ流とは違います。(笑)

さあ食べてみよう。うーん美味い。想像したとおりのおいしさです。
春らしいパスタです。簡単で30分かかりません。

# by kaisintamura | 2012-05-11 07:39 | 料理レシピ | Trackback | Comments(0)
変なゴールデンウィークでした。



過去に覚えがないくらいの天気が悪いゴールデンウィークでした。
せっかく庭仕事をしようと計画を練っていたのですが、草むしりが精一杯でした。
雨の日はパチンコ(笑)。

孫たちは前半に来てくれて、少しじっちゃんらしい事もできました。
遅れながらも、誕生日プレゼントを買いました。プラレールです。
たぶん直ぐに飽きるでしょう。(笑)友達の家にあって、「なぜウチにないの?」と言ったそうです。

娘たちが小さい頃、ほとんどオモチャは買ってあげなかった。そういう主義だった。
それが良かったのか悪かったのか今もわからない。

孫たちへは普通のじいさんらしく接してみようと思います。(笑)

連休最終日、ヒョウは降ったものの被害はありませんでしたが、本当に大変な連休でした。

# by kaisintamura | 2012-05-09 15:43 | Trackback | Comments(0)
旅の終わりにー

朝5時に起きてインチョン空港へ。手続きを済ませて、土産を買った。
飛行時間は2時間で家に着いたのは1時半頃だった。
旅のまとめとしては、独りの海外旅行も悪くない。
最初は食事の時、寂しかったけど慣れてくると、日本での独り旅での食事より楽しくなった。

僕は何処に行っても回りに馴染むのが得意なようだ。(笑)
ソウルの街も面白く、また来たいと思った。ビックリだ!
海外にはいろんな所に行ったけどまた行きたいと思ったのはニューヨーク以来だ。
韓流ドラマの影響なのだろうか?
それともやはり卑弥呼の時代から近くて近い隣人だからだろうか。
歴史的観点からすると、僕の勝手な想像だが、たぶん今の日本人は朝鮮半島からやって来た。
卑弥呼の時代、高句麗が勢力を拡大しているころ半島を追われた人達が日本にやって来たと思う。
九州に上陸し、先住民であるクマソを北へ追いやり大和朝廷を作った。
ヤマトタケルは北へ北へと先住民を攻め続け。大和朝廷は中央集権国家を形勢していく。
聖徳太子も建国のリーダーのひとりだろう。

僕らのDNAの中には、朝鮮(故郷)に帰りたいという遺伝子が有るのかも知れない。
神攻皇后も、秀吉、西郷、東条もその遺伝子が多かったのだろう。
だから朝鮮に固執した。

現状は、北朝鮮は高句麗のように軍事的、韓国はシラギのようだ。
日本は百済のようだ。きりがないので、勝手な妄想はやめよう。
とにかく今回の旅は楽しかったし、また行きたいと思った。

写真は孫へのお土産。2千ウォン(180円足らず)で南大門市場で買った。

# by kaisintamura | 2012-05-07 12:50 | 小さい旅のレシピ | Trackback | Comments(0)
韓国世界遺産巡り
さあ旅の中日、世界遺産と夜遊びツアー。朝8時から夜11時までハードな1日だ。
始めにイ・サンが作った水原華城。ドラマで診ているが彼の施政は驚きだ。
しかし、なんという財力だろう。やはり銀の生産だろうか?



雨風の中を城壁に沿って歩いた。次に献陵、仁陵と王墓。
チャングムなどを撮影した宮を見学。


昼食はビピンパ。そしてソウルに戻って昌徳宮、宗廟と回り昼間の部が終了。
5時半。

6時から夜の部。少し川の近辺を散策して夕食。プルコギにビール。
僕は1人だから端っこで寂しく(笑)。

食後、東大門市場のファッションビルで買い物。
2万5千ウォンを2万2千ウォン(1800円位)にディスカウント
してもらってハットをひとつ。娘に600円のTシャツ2枚。

ソウルタワーへ。雨でもやる中、丘を登ると幻想的な光を放って姿を現した。
タワーから望む夜景は雨にもかかわらず、意外と綺麗だった。
ドラマのタイトルは忘れたが鍵を恋人たちが置いて行くのが流行っているらしい。
そしてヒルトンのカジノで。時間がなく遊ばなかったが、僕はやっぱりパチンコが良い。
ホテルに11時半、いっぷくしてたら焼き肉を食べてないのを思い出した。
よし、食べに行くかあーと疲れた体を引きずり近くの焼き肉店へ。


店員に薦められて味付きでない骨付きカルビ200グラム3万5千ウォンと
ロース150グラム2万5千ウォン。それにビール。
勘定は10万ウォン位。確かに良い肉だったけど、上野で食べる方が美味しいような。
また来たら他の店を試して見よう。

明日は5時起きなのに風呂に入って寝たのは2時になってしまった。
今日はすっかりオバチャンの1日だった。
# by kaisintamura | 2012-04-29 11:34 | 小さい旅のレシピ | Trackback | Comments(0)
東大門から南大門へ歩くのだあー。
東大門市場を歩いた。大通りから一本入った市場の中は、一言でいうと凄かった。
人は逞しいし、ガンガン働いていた。リボンや麻、綿などの黄なりの原反が並ぶ。
この辺は繊維材料の店が多い。路地はゴミだらけ。がっかりだ。

どんどん進むと異様な匂いがしてきた。衣料品を売る市場の通路に屋台が並んでいた。
焼き物やおでんのようなモノ。まさにジャンキーな世界が広がった。
食べたいが早く南大門まで行かないと店が閉まってしまう。
奥まで歩くとさすがに居場所が分からなくなった。

東大門市場を歩いた。大通りから一本入った市場の中は、一言でいうと凄かった。
人は逞しいし、ガンガン働いていた。リボンや麻、綿などの黄なりの原反が並ぶ。
この辺は繊維材料の店が多い。路地はゴミだらけ。がっかりだ。
どんどん進むと異様な匂いがしてきた。
衣料品を売る市場の通路に屋台が並んでいた。
焼き物やおでんのようなモノ。まさにジャンキーな世界が広がった。
食べたいが早く南大門まで行かないと店が閉まってしまう。
奥まで歩くとさすがに居場所が分からなくなった。
とりあえず大通りに戻るように右手の方向へ歩いた。
通りに出ると向こう側に公園があったので地図で確認してまた歩き始めた。

人が多い。賑やかだ。
電気屋街を通り過ぎ、雑貨店らしき店が有ると寄りながら歩いた。
すると偶然今回の目的のお店を見つけた。
ここで仕事の話しをしたのだが、また後で詳しく。
30分程居て店を出た。

途中、大統領が市長時代に作った川の公園を横目で見て、新世界百貨店へ。

何故か地下の食料品売り場を覗いて市場へ。ここで8時。
市場で孫のオモチャを買ってガンガン進むと南大門が見えた。

何年か前の放火で今は再建中だ。

来た道を戻り、屋台でチヂミや焼酎を飲んだ。1人で来る観光客は珍しく歓待してくれた。
韓流ドラマで良く観る光景を演じた。たそがれてチョミスル(焼酎)を飲んだ。

屋台のお姉さんに
「オッパー(韓国の女性が年上の男性を親しみを込めて、お兄さんとこう呼ぶ)」
と声をかけられてちょっとご機嫌。
たいして飲んでないのに酔ってしまったのでブラブラとホテルに帰った。


11時半。風呂に入って寝た。明日は世界遺産ツアーだ。

# by kaisintamura | 2012-04-28 11:11 | 小さい旅のレシピ | Trackback | Comments(0)
ソウルに着いた。
朝8時に家を出て、6時にやっとホテルに入った。移動で疲れてしまう(笑)。
ビジネスホテルのような室内だ。


自由に動けるのは今日しかないので、荷物を置いて外に出た。
明洞から地下鉄に乗った。まごつきながらもカードを買って、東大門へ。

字が全く読めないので漢字や英語で方向と降りる駅が何個目かを確認して乗り込んだ。

通勤ラッシュの時間帯で混んでいた。車内は狭く、銀座線くらいだ。
それにしても、女子高生がういういしい。眉毛も剃っていないし、まつ毛も長くない。
そうなのだ急いで大人の真似をする必要はない。自然で良いのだ。
3つ目の駅で降りて案内板で確認して東大門の前に出た。

さあて、これから街や店や人を見ながら南大門まで歩くのだ。
地図で居場所さえ確認してれば大丈夫。出発だあ。

# by kaisintamura | 2012-04-27 09:10 | 小さい旅のレシピ | Trackback | Comments(0)
さあ出発だあ。


韓国旅行も一瞬冷めたが、韓流ドラマを観てたら、やっぱりこの機会に行っとこうと思い直した。
K社に電話して空きを確認して申し込んだ。
明洞エリアに泊まり、昼頃の飛行機。中日に夜までの観光オプション付けて、8万円弱。
そのうちの2万4千円が1人部屋使用分がプラス。
割高だがしかたない。とにかく最初で最後なるかもわからないのでたくさん歩こうと思っています。
でも、2時間前に空港に入るのは辛い。ただボーゥとしてるだけ(笑)
とにかく行ってきます。

# by kaisintamura | 2012-04-24 11:16 | Trackback | Comments(0)
ヨリエさんの個展


博多で活躍しているイラストレーター「ヨリエさんの個展」が
茨城の牛久で開かれていて出掛けました。
彼女とは縁があって、知り合いになったのだが、遥々九州から出て来ているので
行かない分けにはいかない。(笑)
途中、コンビニでハーゲンダッツを買った。
今日は暑いくらいの陽気で、お土産にちょうど良い。

彼女の絵は、不思議な世界観があり、深層心理の表現と言うか、穏やかな気持ちを誘う。
コンピュータで描いてるのだが、日本画的な構図や彩色技法で奥深い作品になっている。
彼女と話していると、田舎を思い出した。九州の女性はやっぱりいいなあ〜。
などと、つい言ってしまうほど懐かしくて暖かい気持ちになった。

また、7月か10月頃に上京した時に食事でもご一緒にと約束して画廊を後にした。

最近、僕のまわりには独りで頑張っている女性が多い。
彼女たちは明るく元気で魅力的だが、何処か切なくて、やるせなさくなる。
彼女たちは、みんな苦労をしている。

日本は女性が独りで生きて行くには大変な事が多い気がする。
シングルマザーの子育ては大変だし、収入を安定させるのも困難だ。

それでも一生懸命生きている彼女たちに乾杯!

「余り無理しないで、時には止まってゆっくりしてください。」と言いたい。

# by kaisintamura | 2012-04-23 08:42 | Trackback | Comments(0)
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