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とうとう高齢者になってしまいました。

なんとなく元気で過ごしています。

民生委員もやってきました。独居老人は地域との関係も大切です。

単純にクソジジイにはなれません。

玉三郎さんが肺炎球菌のCMをやっています。僕も摂取してきました。

2~3日真赤に腫れて痛かったのですが、少しラクになってきました。

来週、健康診断があります。どう頑張っても下がらないコレステロールを今年こそと、、、、

テレビで1週間サバ缶を食べ続けて、劇的に下がったというのをやっていました。

ミーハーな僕はあえて3週間やってみる事にしました。

続けていると、サバ缶はメーカーによって塩分が違うし、味も違う。

匂いも気になってきて、生姜を使います。

毎日となるとレシピも苦労します。サラダにしたり、和えたり、炒めたり。

レンジも使います。写真はナチュラルチーズをのせてチンしたものです。

これは行けます。(笑)

とにかくゆっくりのんびり生きながらえようとあがいています。

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# by kaisintamura | 2017-10-21 08:45 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

恋愛初心者のすすめ

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先日、いつものおちゃらけたランチデートと違う真面目なデートをしました。


午後、日暮里で待ち合わせして谷根千を散歩しました。

上野まで歩いてジビエ料理の居酒屋へ。

美味しい料理とお酒で話が盛り上がります。

彼女は気さくで、楽しく話をする人です。

いつもなら僕がしゃべって、場を盛り上げます。でも、その必要がなく、ゆっくりと楽しむ事ができました。

彼女が突然、ポツリとつぶやきました。

「ひとりだと、さみしいよね。結婚もしたいし、、、、」

「ふーん、結婚願望があるんだ?」

「もちろんあるわよ。」

と、こんな会話がありました。

僕はすっかり結婚願望も、同棲願望も、H願望もなくなっています。(笑)

そんな僕が真剣に結婚を考えてる女性と付き合うのはハードルが高いのです。

臆病な僕はなかなか勇気が出そうもありません。

熟年の恋愛はいろいろやっかいな事が多いのです。

朝、目玉焼きを作ろうと、卵を割ると双子でした。最近は出荷前に除くと聞いていたのでビックリ。

なんか良いことありそう(笑)。

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# by kaisintamura | 2017-10-11 20:17 | 快適隠遁生活 | Comments(0)



すっかり秋ですね

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今日は娘たちの誕生日。朝ラインでおめでとうと入れてから、免許の更新に出かけた。

順に書類を持って並ぶ。前の老人が眼の検査で手間取って変な空気が流れます。

老人と検査のおばちゃんのやりとりが面白い。

「1番はどっちですか?」「こっち。」と手で方向をさしている。

「2番は?」「あっち。」「そうじゃなくて、どこが開いてますか?」「どこも、開いてねえっぺ。」

「あのねえ。」彼女は絵を描いて説明し始めた。「うんだ。わがっだ。」

「最初から行きますよ。」「1番は?」「うえ。」「2番は斜め。」「ちがいます。」

「斜めの棒じゃねのけ?」「だから丸の開いてるとこが~」

などとかれこれ10分ほどすったもんだ。講習の予定時間が迫って焦って来た。

なんとか成功して、「だってよ~。初めてで意味が分かんなかったんだあ。」

いやはや近い将来の自分を見てるようで笑えない。

ゴールドだからすぐ終わって、帰った。娘たちから孫の写真が送られてきた。

嬉しいメッセージも。

「子供ができてから、誕生日って、、、

  お父さん、お母さん、産んでくれてありがとう。

         愛情いっぱい育ててくれて、ありがとう、、、

                          って、気持ちになるね。」

じっちゃんは幸せだ~.



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# by kaisintamura | 2017-10-04 16:07 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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モノつくりをしていると、必ずぶつかる事があるます。

雑貨ブランドLABCLIP立ち上げ、オリジナル商品を製作し、ギフトショーに初めて参加した時の事。
予算も販売ルートもゼロに近い状態からのスタートです。どうしてもステーショナリーはロットが大きくないと単価が高くなります。
いかにコストとロットを抑えたデザインにする事が重要です。
試行錯誤の上、試作を重ねます。
展示ブースにしつこくやってきて、この場で売って欲しいという中国人の女の子がいました。展示サンプルなのでこの場ではと、断りました。
会期終了後片づけの時、その商品がひとつ足りません。誰かが持って行ったんだなあ~と。
予期しない事で驚きましたが、次回は注意しようと、、、、、
その商品は売価が高いせいか、店頭にほとんど並びませんでした。数年後、近くのニトリに買い物にいったら、「あれっ!なんか変だな~。」見覚えのある商品が、、、、、、
良く見たらギフトショーに出展したものとまるっきり同じ商品でした。手作りに近いので外部に製造依頼はしていません。
価格は3分の1、MADE IN CHINA。それを買い、ニトリの東京本社にアポを取り説明を求めました。
赤羽の店舗の2F、大きなフロアーの応接商談室。社長室のスタッフが対応してくれました。
僕はその商品ポケットアルバムをふたつ、僕がデザインしたものとニトリで買ったモノを並べ、どちらがニトリのモノか分かりますか?と。もちろん分かりません。
その対応があまりにも謙虚さがなかったので、怒りが大爆発。フロアー中聞こえるように、モノつくりは、開発やデザインなどのソフトにいちばんお金がかかるんだと言う事、そんな企業姿勢ではだめだ。と説教しました。
そして社長に製造販売の経路を説明に来るように言って帰りました。
後日、対応した人間が上司らしき者を連れて当社にやってきました。社長ではありません。
経緯の説明はなく、法的に問題が無いとのいってん張りでした。
なんと失礼な対応なのでしょう。お詫びの言葉もなく、その後もつい最近まで店頭に並んでいました。
もちろん弁護士には相談しました。実用品は著作権の主張が難しいのです。
テレビでニトリの社長が企業理念や商品について、カッコ良くしゃべるのを観るたびに、「あ~あ情けない人だなあ~」と、思ってしまいます。
こんな姿勢や根性は、いつか必ず積み重なって自分に振りかかってきます。因果応報、輪廻転生です。
プロダクトすることは本当に大変です。だから今は手作りやDIYが流行ってるのかも知れません。

写真は、そのポケットアルバムです。違いがわかりますか?
完全コピーですが、悲しいかな試作などしていないので、ケチってリングをひとつ減らしてあります。
それによって反りが出て不完全な形(右)になっています。
ニトリ以外にも無印。僕が作ったのは古紙のボールに4色印刷をして、中紙とポケットをくるむように製本してゴムで止めたもの。これは協力工場が無印に売り込んでるメーカーに提案して市場に並びました。
それと洋服の生地を裏打ちしてハードカバーにしたアルバムはナカバヤシが。
とにかく無いものを作るとすぐ同じ手法で真似され作られてしまいます。
とつぜん実名で載せるのは僕なりの理由があります。
来月65歳になり、今までの事をいろいろリセットしようと思っているからです。

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# by kaisintamura | 2017-09-29 07:54 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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心地良い秋の日でした。
朝の1時間の散歩。朝食、洗濯干し。
それからMACの前にすわり、毎年恒例の卓上カレンダーのデータ作成。
はじめて作成したのはかれこれ20年以上前。正月の挨拶まわり用のノベルティとしてデザインから印刷製本まで行っていたものです。クライアントにはずいぶん喜ばれ、ずっと続いていました。
そして、卓上カレンダーは雑貨卸販売の最初の商品になっていきました。

その頃、僕は5年先10年先、デザインや印刷の受注生産にはいずれ行き詰まるだろうと予感していて、より会社を安定させるため、経営状態の良い今だからこそ、新たな事業をと模索していました。
僕は出来た卓上カレンダーを持って雑貨店をいくつも飛び込み営業をしました。
当時、雑貨店では人気の高いB.BとC.Sが置いてくれる事になりました。ありがたかったし、びっくりしました。
シンプルなデザインが評価されたのでした。
この実績が反対していた経営者や社内を動かし、念願の雑貨ブランドLABCLIP(ラボクリップ)を立ち上げることに繋がっていきました。
リタイア後も、後輩たちがラボクリップを成長させてくれています。
そんなことを思い出しながら、カレンダーの玉(数字の事)をゆっくりと入力していきます。
これは新御徒町の雑貨店ブラス用です。ボランティアですが、楽しい、つくづくこういう仕事が僕は好きなんだなあと実感しています。(笑)
いい天気でした。乾いたシーツやパンツを取りこんで夕飯の準備。
長寿にいいみたいだから、今日はトンカツにしよう。


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# by kaisintamura | 2017-09-23 08:19 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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先日、九州の幼なじみと駒形どぜうを食べに行きました。
池波正太郎の世界、良き江戸の風情です。
ビールを軽くやってほろ酔いでいい気分で銀座線で移動中での事。
土曜日ですが、まあまあ混んでました。
3人席の端っこで立って話をしていたら、座っていた母娘連れの20代くらいの娘さんが
すっと立って、僕に「どうぞ!」と、「えっ!」と驚いて、訳の分からない事を連発。
「いやいや大丈夫ですよ。」「見てくれより二人とも若いですから。」
「そうかあ~、若作りな格好しててもダメなんだあ~」
「酔っ払って、よれよれの爺さんたちだもんね。」
「ばれちゃうんだね~」と娘さんに、、、
するとお母さんが「娘よりは年上でしょ!どうぞ。」と、
そうこうしてるうちに駅に着いたら、「じゃあ降りますから、」と。
まるでコントのようです。まわりの客は楽しんでいました。
僕らは座らせてもらいました。

そして話しこんで、ひと駅乗り過ごしてしまいました。(苦笑)
もう、どんなにいきがっても、若作りしても
誤魔化せない年になったんだなあ~とがっくりです。

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# by kaisintamura | 2017-09-15 07:54 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

今回の投稿はフェイスブックに投稿したものをそのままコピペしました



快適隠居の料理手帖492
「豚ロースの肉巻き」
僕たち世代にはあこがれの、日野皓正氏が話題になっています。
始めて動画を観た時、えっ!
ビンタに驚く前にスティックをぶん投げた事に衝撃を受けました。
みなさんビンタを話題にしてますが、それは言わずもがなです。
昨年の夏休みに帰って来た娘たち、男の子はいくら言っても言う事を聞きません。そこで僕が頭を平手でぺチンと叩いたら、さあ大変です。
娘が怒って、凄く説教されました。言い聞かせればわかるでしょう。
暴力は連鎖するんだよ。DVには必ず身近に、親とか先生とかの暴力を受けてて、正当化してしまうと。それが自然に出る場合が多いんだよ、と。
はい。おっしゃる通りです。大反省。
もちろん僕は娘たちに手を上げた事はありません。

話を戻しましょう。
僕が衝撃を受けたのは、日野さんがスティックを投げ捨てた時です。思わず「あっ!」と大きな声が出ました。
こんな事するんだ。ミュージシャンが、スティックといえども楽器の一部をたたき捨てるなんて。目を疑いました。
1億円のバイオリンでも、トランペットでも勢いに任せて投げ捨てるのでしょうか?
それに、公衆トイレの小便器にタバコの吸い殻を捨てたり、公園の植え込みなどに空き缶を捨ててたり。
そんな事をする人は、必ず誰かが片づける事をしっているのだろうか?
日野さんが捨てたスティックは、どうなったんでしょう?気になりました。男の子が拾ったのかなあ~。それとも近くの子が拾ったのか?それともそのままだったのか?
日野さんが怒りが収まって拾いに行ってたらいいのになあ~
などと、、、、
僕には、スティックを投げた時点で教育とかしつけとか、リスペクとなどと言う言葉は使ってもしらけて聞こえてしまいました。
実に残念な出来事でした。
肉巻きの中身はキューリとジャガイモ人参を細長く切ってチンしたものを巻いてあります。



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# by kaisintamura | 2017-09-04 20:40 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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夏休みの孫たちと一緒にいて、元気をもらえた。

子供たちの様子を見てると、次から次へと楽しい方向ばかり見ている。

ゲームをしてるかと思うとビデオを観てる。なんでも夢中になる。

ちっとも止まっていない。ボ~っとしていない。

叱られても、叱られても、めげない。大人には真似できない。感心する。

とても欲張りで逞しい。羨ましい。

最近の僕は元気で楽しい日々だけど、、、、、

毎日だらだらしてると、罪悪感が生まれ不安になる。

仕事でもしようかなと思うと、だらだらするのを止めなくちゃあーと自主規制しようとする。

そうかあ、だらだらしながら、パチンコも止めず、お酒は呑みたいときには呑み。

仕事も、ほかを自制してやるのでなくて、やりたい時にやったらいい。

なんだか目からうろこ。

もっとわがままで、もっと欲張りで、もっとやんちゃする。

次から、次へと楽しもう。

孫たちから教えられた夏休みでした。

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# by kaisintamura | 2017-08-27 10:45 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

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6月は東京へ出る事が多くなりました。

そのたびにギャラリー巡りをして1日中歩いています。

としのせいか、以前より疲れる気がします。

でも、若い作家に会うと元気になります。

特に女の子(僕より若ければみんな)には。

男だからしかたないでしょう。(笑)

頑張る男の子も好きなのですが、どうやら女の子のように1直線の貪欲さはないような気がします。

たぶん女の子には寛容になれるけど、男にはついつい厳しくなってしまいからでしょう。

いろんなギャラリーでいろんな人に会います。

FB(フェイスブック)で友達になり、作家活動の情報をもらいます。

ぼくのFBに「いいね」をしてくれる人の展示には必ず出かけるようにしています。

意外と僕は律儀なのです。(笑)

相手が喜んでくれる事は何でもする。それが心情。

今週末も会社の後輩から連絡があって、ランチデートの予定。

こうして元気をもらって生きてます。



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# by kaisintamura | 2017-06-27 08:19 | 快適隠遁生活 | Comments(0)




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暑い日が続いています。

我が家の玄関はいつものペチュニアで花盛り。

平穏に過ごしてる事の有り難さをかみしめながら、なんとか生きています。

固定資産税などの税金も払い終わり、通帳が寂しいかな。(笑)

今のところ胸を張って言える趣味のギャラリー巡りも順調に楽しめています。

始めの頃はむやみやたらにあちこち行っていましたが、最近は自分に合うギャラリーに通うようになりました。

先日、古くからの友人である画家の個展にお邪魔しました。

セレブ相手(僕の解釈、日本では有名人や金持ち、成金も含み上品な上流社会の人ではない)のスタンスがよく分からないギャラリーに行きました。

予約制です。すべてにオープンでないので作家の気持ちはどうなんだろうと心配になります。

確かに僕のような貧乏人で暇を持て余した人間がどんどん入ってくるのは嫌なんだろうな?と理解はできます。

ギャラリーを経営すると言う事は、たぶんアートが好き、頑張る作家が好きなはず。それを信じたい。

ギャラリー巡りを始めて3年あまり、少しずつ裏も見えてきました。

なにか怪しい匂いがしたり、凄く売る気満々で作家の気持ちをおざなりにしてるオーナーだったりと必死です。

それは絵が売れない時代と言うか、日本に絵を買う文化がないから仕方ないのかも。

入りやすい、入りにくい、上品な素敵なオーナーだったり、下品な経営者でこの人からは買いたくないと思わせたり。(笑)

居心地の良いギャラリー、悪いギャラリーと様々で面白い。

女装してまわる人、ストーカーに変身しそうな人。などなど、いろいろ勉強になりました。

これからもギャラリーを巡って暇な余生を楽しもうと思っています。



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# by kaisintamura | 2017-06-11 10:03 | 快適隠遁生活 | Comments(0)

ゆっくり生きる日々を気まぐれに、気ままに、我がままに、、、
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